先端径、極限への追求「φ2.8mm先端可動式工業用内視鏡 VJ-ADV」

φ2.8mm先端可動式工業用内視鏡 VJ-ADV

これまで工業用内視鏡の常識を覆してきたVJシリーズに、新たにφ2.8mm 360°全方向可動の新モデルが登場しました。『より細部の検査をしたい』その要望に応えたφ2.8mmモデルは、もう一歩奥へ踏込んだ検査を可能にします。超極細径の先端部には、指向性の強い光源を搭載、フレームレートと発光のタイミングをシンクロさせる“スマートフラッシュシステム”により、LEDの性能を極限まで高めました。スマート&コンパクトをコンセプトに設計されたVJシリーズは、撮影の基本操作がポジション変更なしに、撮りたいときに直ぐ撮影できます。また、ストレスの無い操作性を実現するため、先端部の湾曲操作には、アールエフ独自のダイレクトコントロール方式を採用しました。複雑に入り込んだ場所へのアプローチも意のままになります。

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