簡易支持力測定器 キャスポル

試験コスト縮減・合理的な施工管理が可能

簡易支持力測定器 キャスポル

JISA1210規格に相当するランマーに特殊な加速度計を組み込んだもので、締固められた路床・路盤に45cmの落下高さから4.5kgの重錘を自由落下させ、その衝撃加速度「インパクト値」の大小をデジタル表示器に即座に表示します。

強い地盤の場合はインパクト値が大きく表示され、逆に弱い地盤は小さく表示されます。

  • 載荷の為の反力がいらない試験器
  • 小型軽量・操作簡単・省人
  • デジタル表示とプリンターが装備されている
  • 試験の結果がすぐ判ります。
  • 経済的です。短時間で多量のデータが入手可能。
  • 電源は充電式電池です。どこでも測定可能。
  • 個人差がなく、どなたでも同じ測定ができます。
  • 斜面での測定も可能。

仕様

型式キャスポル
NETIS登録№KK-980055-V
本体部ランマー質量4.5kg
ランマー落下高さ0.45m
打撃面直径0.00196㎡
ランマー固定法1支点バネ式構造
操作スイッチ測定開始スイッチと連動式
三脚開閉自在一段伸縮式
表示部LCD表示4行x20桁表示 数字、カタカナ、ローマ字表示
表示内容Ia値・CBR・K30・c・Φ・qcの測定値
測定数、平均値、最大値、最小値の統計計算値、管理番号をスクロール表示
外部出力部プリンターRS232C(外部プリンター専用) USB(パソコン専用)
印字測定年月・日時、測定値、統計計算値を印字
重量表示部1.100g (従来型金属ケース2.800g 樹脂ケース2.100g)
プリンター400g
収納運搬ケースアルミ製(本体・表示部)

標準付属品

簡易支持力測定器 キャスポル