マルチ型ガス検知器 XP-302M

酸素・可燃性ガス・硫化水素・一酸化炭素を同時に検知

マルチ型ガス検知器 XP-302M

酸素(O2)・可燃性ガス(COMB)・硫化水素(H2S)・一酸化炭素(CO)の4種類(Aタイプ)または3種類(BまたはCタイプ)のガス検知を行い、各ガス濃度を同時に表示します。また、あらかじめ設定された値(警報レベル)のガス濃度を検知すると警報を発し、酸素欠乏、ガス爆発、ガス中毒等による事故の未然防止にお役立ていただくためのガス検知器です。


仕様

型式XP-302M
検知対象ガス可燃性ガス(メタン又はイソブタン)酸素硫化水素一酸化炭素
検知原理接触燃焼式ガルバニ電池式定電位電解式定電位電解式
ガス採気方式自動吸引式
検知範囲
(サービスレンジ)
0~100%LEL0~25.0vol%
(25.1~50vol%)
0~30.0ppm
(30.1~150ppm)
0~150ppm
(151~300ppm)
指示精度±5%LEL以内±0.5vol%以内±1.5ppm%以内100ppm以下±10ppm以内
101~150ppm±15ppm以内
警報設定値1段目:10%LEL
2段目:30%LEL
1段目:19.5vol%
2段目:18.0vol%
1段目:10ppm
2段目:15ppm
1段目:50ppm
2段目:100ppm
応答時間:1m30秒以内20秒以内30秒以内
応答時間:8m40秒以内
使用温湿度範囲-10℃~40℃ 95%RH以下(但し、結露なきこと)
使用電源単3形アルカリ乾電池x4本
表示方式LCD表示(通常表示/グラフ表示/和文表示の切り替え可能)
警報方式ブザー(90dB以上)、LCD表示点滅、赤色ランプ点滅
連続使用時間8時間以上(アルカリ乾電池使用時、20℃、警報・バックライト・データロギングOFF時)
防爆構造本質安全防爆構造(ExibdⅡBT3)、可燃性ガスセンサ部は耐圧防爆構造
主な機能・自動バックライト ・ゼロ調整 ・ピークホールド ・音量調整 ・流量低下検知(圧力センサ) ・データロギング ・ブザーストップ ・警報テスト ・電池残量表示、温度・時計表示
寸法W152xH152xD42(㎜)(突起物除く)
重量約870g(電池含む)
標準セット アルミケース仕様:8mガス導入管、サンプリングフロート、外部警報器(8mケーブル付き)、ACアダプタ、アルミケース
オプション ・フロート用20mガス導入管 ・フロート用30mガス導入管

標準付属品

マルチ型ガス検知器 XP-302M


オプション

導入管20m、30m

導入管20m、30m